活動


  • 実践には、教育・研修と研究が含まれています。
  • 活動に基づいて教育、研修、研究を展開しています。

 

現在の活動

  • 可能な限り短期間で効率的な支援となるような実践を目指します(ブリーフサイコセラピー)。
  •  具体的には、個人内界、個人、個人間、家族、集団、組織といった各システムのリソース(資源)を活用して心理学的な手法によって介入します。
  • 個人内界には主に催眠法(催眠療法)を適用します。
  • 個人や人と人の間、家族を含めた集団・組織対個人にはブリーフセラピーの考え方を取り入れています。
  • 臨床動作法は、人の動作という心理的プロセスを資源とみなして肯定的に活かしています。

対象(生涯にわたる発達段階への支援)

・発達障害/乳幼児期、学童期、青年期

・認知症/高齢期

・精神病/思春期、青年期、高齢期

・心身症/学童期、青年期、壮年期、高齢期

・育児不安/乳幼児期と壮年期

・部下(上司)とのかかわり/壮年期(組織)


これまでの活動領域

・医療(精神科、心療内科)

・産業(従業員支援プログラム)

・教育(小・中学への派遣カウンセラー、大学の学生相談)

・福祉(保育園、児童相談所、高齢者保健施設など)

・その他(電話相談、学童保育コンサルテーション、地域まちづくり)

医療機関

医療機関併設の相談機関

現在は医療機関(心療内科)併設の相談機関にて実践(心理相談、心理検査やインテーク等)をしています。週に1日程度の相談業務に従事しています。

かつては認知症の専門病院にて認知症アセスメントに加えて介護者に向けた家族療法を行っていました。

EAP機関

EAP機関

電話相談員向けのスーパーヴァイズと相談員支援ツールの開発をしていました。専門機関から依頼を受けて対応する形を取っています。


児童相談所

児童相談所

児童相談所にて臨床動作法を適用したグループ活動をしていました。

障害を持った子どもに対して

障害を持った子どもに対して
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障害を持った子どもに対して臨床動作法を適用した支援を月に1回行っておりました(動作訓練)。