障害者・障害児心理学


  • 担当時期:2019年度~2023年度
  • 担当機関:東洋英和女学院大学
  • 担当時期:2021年度~2023年度

障害者・障害児心理学  半期(後期) 2単位 2年次

  • テーマ・内 容
    • 本科目では、障害者・障害児心理学について、主に日本語による文献を講読して知識を深めます。
    • 科目全体を通して、さまざまな障害に関する特性と支援方法を紹介・解説します。
    • 講義の中で体験的な学習の機会を持つ事で受講者に知的な理解だけでなく体験的な理解を促します。講義の中で臨床動作法の体験的な実習を随時取り入れる。
    • 【実務経験】医療機関やEAPプロバイダー、教育機関、福祉施設といった施設において臨床心理士・公認心理師としての勤務経験を活かし、心理学の理論に加えて実践的な手法について講義をおこなう。 
  • 到達目標
  1. 障害を持った人に対する支援について歴史を知り、説明できる。
  2. 障害について、基本とされる知識を習得し、説明できる。
  3. 障害を持った人を支える方法について、知識を習得し、説明できる。
  4. 障害を持った人を支えるために、様々な制度や支える環境について考え、文章で説明する事ができる。
  5. 本科目を通じて、受講者が障害を持った人だけでなく、「人が生きる」という枠組みを持って、文章等で人間の行動などを適切に表現することができる。
  • 学習内容
  1.  心理学という学問体系の中での障害者・障害児心理学の位置づけについて理論と支援法の特徴について学んでいく。
  2. 教科書や参考資料を活用しながら解説を受けながら、実習や討議を通して学ぶ。
  3. 公認心理師を目指す学生のために、様々な障害の概念から具体的な支援法まで幅広く知識を中心に学んでいく。 
  •   授業時間外の学習(予習復習)
    • 各授業毎に記載するので下記の「授業計画」を参照のこと。
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 大レポートを第13回で提出してもらうので、準備をして期限に間に合わせること。 
  • 成績評価の方法・基準
    • 授業への参加の積極度、発表、提出物、授業内での発言などが対象範囲となる。
    • 具体的には①各回の課題、②大レポート、などにより評価する。
    • 評価の方法:①学習態度60%、②レポート40%
    • 評価の基準:

①全体的な基準の目安としては、到達目標をどれだけ達成したか。
②学習態度は、授業毎に課す課題について記述内容が講義内容に則しているか。また学習内容を学ぼうとする姿勢に熱心さが伝わってくるか。
③大レポートは、アカデミック・ライティングの形式に従っているか。

  • 履修者への要望
    • 受け身な姿勢で知識を単に受け取るのではなく、能動的な姿勢で知識を求めて吸収し、支援法について修得することを期待します。
    • 遅刻や無断欠席は厳禁です。
    • 授業計画は予定であり、具体的な授業スケジュールなどは初回授業時に配布します。
    • 初回授業は指定された教室に必ず出席してください。
    • 課題の提出期限を過ぎた場合は、原点とします。そこで課題提出に関しては、最大3日までの猶予日を受講者に与えます。提出期限前に教員へ申し出た上で、猶予日はいずれかの課題の締め切りに1日ずつ期限延長のために使用しても良いし、一度に3日まで期限延長に使用しても良い。受講者の裁量で使用できる猶予延長の権利とします。
  • 履修条件(人数制限・抽選等)
    • 心理学や臨床心理学の基礎的な知識を有すること。
    • 心理学に関する科目について既に単位を取得していることが望ましい。
    • なぜなら本科目は、公認心理師を目指す学生に向けて開講された講義科目であり、公認心理師が心理学の専門職であるからである。
  • 教科書
    • 柘植雅義・野口和人・石倉健二・本田秀夫 2020 障害者・障害児心理学 野島一彦・繁桝算男監修「公認心理師の基礎と実践」遠見書房
  • 参考書
    • 梅永雄二 2012 障害者心理学-障害児者の特性理解と具体的支援方法 福村出版
    • 橋本創一ほか編著 2012 改訂新版 障害児者の理解と教育・支援-特別支援教育/障害者支援のガイド- 金子書房
    • 岐阜大学教育学部特別支援教育研究会編 2016 特別支援教育を学ぶ〔第3版〕 ナカニシヤ出版
    • 成瀬悟策 1998 姿勢のふしぎ 講談社ブルーバックス 
    • 成瀬悟策 2001 リラクセーション 講談社ブルーバックス
    • 鶴光代 2007  臨床動作法への招待 金剛出版
  •  参考URL

 ↑担当教員が開設しているweb 

  • 備考
    • 大レポート課題提示
      • 第13回に提出できるように第1回以降執筆を始めること。
      • 大テーマタイトル:私が最も興味・関心を持った障害について特徴を紹介し、その支援法を解説して論考する。講義で取り上げていない障害を取り上げることも認める。
      • 表紙には、タイトル、氏名、学籍番号、担当教員名、提出日を明記すること
      • 本文の分量は1,200文字程度とする(文献は含めない)。
      • 各自が小テーマ(タイトル)を設定して記載すること。
      • Google Classroom内で必ず「ドキュメント」に記載して提出すること(WordやPDFをアップロードした場合は採点しない)。
      • 文末に文字数を()をつけて記すこと。
      • 文字数の記載が無い場合は、分量の得点配分がゼロになる。
      • 構成は、必ず「小見出し(例えば、興味・関心を持ったこと、理由)」をつけること。
      • 必ず引用文献・参考文献の書誌情報を複数明記すること(最大10つまで)。専門書や論文を用いることが望ましい。またWEBや講義資料からの引用は、評価を低くする。なお印刷して出版された文献を優先して用いることを勧める。
      • 引用の仕方や文献など学術的な記述形式を遵守すること。
  • 授業計画
    • 第1回:オリエンテーション(障害児・障害者心理学の進め方について)と障害児・者支援の概説と資料について〈 / 〉
    • 本科目の運営の仕方について
    • 科目担当者の自己紹介

※大レポートは第13回の講義中に提出してもらう(第13回の授業内容ならびに上記備考欄参照)。事前に準備をして作成しておくこと。

※「大レポート」については、備考欄に掲載してある。

  • 【運営の仕方】講義と演習
  • 【提出物】なし
  • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
  • 【予習】本科目を受講する目的をまとめておく。教科書pp.3-19を読んでおく。
  • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第2回:身体障害の概要〈 / 〉
    • 身体障害について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習・実習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】身体障害について知識を得る。教科書pp.23-36を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第3回:知的障害の概要〈 / 〉
    • 知的障害について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】知的障害について知識を得る。教科書pp.37-46を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第4回:精神障害の概要〈 / 〉
    • 精神障害について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

  • 【運営の仕方】講義と演習
  • 【提出物】なし
  • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
  • 【予習】精神障害について知識を得る。教科書pp.47-59を読んでおく
  • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第5回:発達障害の概要〈 / 〉
    • 発達障害について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】発達障害について知識を得る。教科書pp.60-74を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく 
    • 第6回:身体障害者を取り巻く心理社会的課題〈 / 〉
    • 身体障害を持った人への心理社会的課題について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】身体障害の心理社会的課題について知識を得る。教科書pp.75-88を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく 
    • 第7回:知的障害者を取り巻く心理社会的課題〈 / 〉
      • 知的障害者を持った人への心理社会的課題について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】知的障害の心理社会的課題について知識を得る。教科書pp.89-101を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第8回:精神障害者を取り巻く心理社会的課題〈 / 〉
    • 精神障害を持った人への心理社会的課題について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

  • 【運営の仕方】講義と演習
  • 【提出物】なし
  • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
  • 【予習】精神障害の心理社会的課題について知識を得る。教科書pp.102-114を読んでおく
  • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第9回:発達障害者を取り巻く心理社会的課題〈 / 〉
    • 発達障害を持った人への心理社会的課題について解説する

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】なし
      • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【予習】発達障害の心理社会的課題について知識を得る。教科書pp.115-125を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第10回:身体障害者への必要な支援〈 / 〉
    • 身体障害への支援について取り上げる

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】身体障害への支援について知識を得る。教科書pp.126-135を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第11回:知的障害者への必要な支援〈 / 〉
    • 知的障害への支援について取り上げる

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】なし
      • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【予習】知的障害への支援について知識を得る。教科書pp.136-146を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
      •  
    • 第12回:精神障害者への必要な支援〈 / 〉
    • 精神障害への支援について取り上げる

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】知的障害への支援について知識を得る。教科書pp.147-167を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
      •  
    • 第13回:大レポート課題作成〈 / 〉
      • 大レポート課題を作成する
      • 指定されている提出期限までに大レポートが提出できるように対応すること。
      • 【運営の仕方】レポート執筆と仕上げ・提出の時間に充てる
      • 【提出物】大レポートの詳細は、備考欄参照のこと。
      • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【予習】使用可能な資料や下書きメモを準備すること。
      • 【復習】公認心理師を目指す場合、どのような知識を深め、技能を習得したいのかを考えておくこと。
          •  
    • 第14回:発達障害者への必要な支援〈 / 〉
    • 発達障害への支援について取り上げる

※臨床動作法の解説と実習を行う場合がある

    • 【運営の仕方】講義と演習
    • 【提出物】なし
    • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
    • 【予習】発達障害への支援について知識を得る。教科書pp.168-180を読んでおく
    • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
        •  
    • 第15回:まとめ〈 / 〉
    • 障害児・障害者心理学を振り返る
    • 脳性マヒへの支援法から始まり、現在は様々な対象に適用されている臨床動作法を体験する(第1回から第14回まで取り上げてきた動作法に関する内容・体験の総括)
  • 【運営の仕方】講義
  • 【提出物】なし
  • 【課題】ミニットペーパーを講義中に課す
  • 【予習】障害児・障害者心理学で学習したことを振り返っておく。質問があれば、用意しておく。
  • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
  • 担当時期:2019年度~2020年度
  • 担当機関:東洋英和女学院大学

 

障害者・障害児心理学  半期(後期) 2単位 2年次

  • テーマ・内 容
    • 本科目では、障害者・障害児心理学について、主に日本語による文献を講読して知識を深めます。
    • 科目全体を通して、さまざまな障害に関する特性と支援方法を紹介・解説します。
    • 講義の中で体験的な学習の機会を持つ事で受講者に知的な理解だけでなく体験的な理解を促します。講義の中で臨床動作法の体験的な実習を随時取り入れる。
    • 【実務経験】臨床心理士・公認心理師として医療機関やEAPプロバイダー、福祉施設といった対人支援専門機関への勤務経験を活かし、心理学の理論に加えて実践的な手法について講義をおこなう。 
  • 到達目標
  1. 障害を持った人に対する支援について歴史を知り、説明できる。
  2. 障害について、基本とされる知識を習得し、説明できる。
  3. 障害を持った人を支える方法について、知識を習得し、説明できる。
  4. 障害を持った人を支えるために、様々な制度や支える環境について考え、文章で説明する事ができる。
  5. 本科目を通じて、受講者が障害を持った人だけでなく、「人が生きる」という枠組みを持って、文章等で人間の行動などを適切に表現することができる。
  • 学習内容
  1.  心理学という学問体系の中での障害者・障害児心理学の位置づけについて理論と支援法の特徴について学んでいく。
  2. 教科書や参考資料を活用しながら解説を受けながら、実習や討議を通して学ぶ。
  3. 公認心理師を目指す学生のために、様々な障害の概念から具体的な支援法まで幅広く知識を中心に学んでいく。 
  •   授業時間外の学習(予習復習)
    • 各授業毎に記載するので下記の「授業計画」を参照のこと。
    • 授業内で指示される事前の課題や宿題は必ず準備してくること。
    • 大レポートを第13回で提出してもらうので、準備をして期限に間に合わせること。 
  • 成績評価の方法・基準
    • 授業への参加の積極度、発表、提出物、授業内での発言などが対象範囲となる。
    • 具体的には①各回の課題、②大レポート、などにより評価する。
    • 評価の方法:①学習態度60%、②レポート40%
    • 評価の基準:

①全体的な基準の目安としては、到達目標をどれだけ達成したか。
②学習態度は、授業毎に課す課題について記述内容が講義内容に則しているか。また学習内容を学ぼうとする姿勢に熱心さが伝わってくるか。
③大レポートは、アカデミック・ライティングの形式に従っているか。

  • 履修者への要望
    • 受け身な姿勢で知識を単に受け取るのではなく、能動的な姿勢で知識を求めて吸収し、支援法について修得することを期待します。
    • 遅刻や無断欠席は厳禁です。
    • 授業計画は予定であり、具体的な授業スケジュールなどは初回授業時に配布します。
    • 初回授業は指定された教室に必ず出席してください。
    • 課題の提出期限を過ぎた場合は、原点とします。そこで課題提出に関しては、最大3日までの猶予日を受講者に与えます。提出期限前に教員へ申し出た上で、猶予日はいずれかの課題の締め切りに1日ずつ期限延長のために使用しても良いし、一度に3日まで期限延長に使用しても良い。受講者の裁量で使用できる猶予延長の権利とします。
  • 履修条件(人数制限・抽選等)
    • 心理学や臨床心理学の基礎的な知識を有すること。
    • 心理学に関する科目について既に単位を取得していることが望ましい。
    • なぜなら本科目は、公認心理師を目指す学生に向けて開講された講義科目であり、公認心理師が心理学の専門職であるからである。
  • 教科書
    • 梅永雄二 2012 障害者心理学-障害児者の特性理解と具体的支援方法 福村出版
  • 参考書
    • 橋本創一ほか編著 2012 改訂新版 障害児者の理解と教育・支援-特別支援教育/障害者支援のガイド- 金子書房
    • 岐阜大学教育学部特別支援教育研究会編 2016 特別支援教育を学ぶ〔第3版〕 ナカニシヤ出版
    • 成瀬悟策 1998 姿勢のふしぎ 講談社ブルーバックス 
    • 成瀬悟策 2001 リラクセーション 講談社ブルーバックス
    • 鶴光代 2007  臨床動作法への招待 金剛出版
  •  参考URL

 ↑担当教員が開設しているweb 

  • 備考
    • 大レポート課題提示
      • 大テーマタイトル:私が最も興味・関心を持った障害について特徴を紹介し、その支援法を述べる。
      • 各自が小テーマ(タイトル)を設定して記載すること。
      • フォーマット 用紙:A4、余白:上下左右各20mm、フォントサイズ:10.5ポイント、文字数行数:40字×35行。文末に文字数を()をつけて記すこと
      • 表紙には、タイトル、氏名、学籍番号、担当教員名、提出日を明記すること
      • 本文の分量は2,000文字程度とする。
      • 必ず「小見出し(例えば、障害名、特徴、支援法、文献)」をつけること。
      • 必ず引用文献・参考文献の書誌情報を複数明記すること(最大10つまで)。
      • 専門書や論文を用いることが望ましい(WEBや講義資料は極力控える)。
      • またWEBからの引用は、書籍と比較して評価を低くする。
      • 印刷・出版された文献を優先すること。
      • 必ずアカデミックライティングに則った記述をすること。
      • 提出期限と場所は、第13回の講義中とする。 
  • 授業計画
    • 第1回:オリエンテーション(障害児・障害者心理学の進め方について)と障害児・者支援の概説と資料について〈 / 〉
    • 本科目の運営の仕方について
    • 科目担当者の自己紹介

※大レポートは第13回の講義中に提出してもらう(第13回の授業内容ならびに上記備考欄参照)。事前に準備をして作成しておくこと。

  • 【運営の仕方】講義と演習
  • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
  • 【課題】なし
  • 【予習】本科目を受講する目的をまとめておく。教科書pp.3-23,154-159を読んでおく。
  • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく

※「大レポート」については、備考欄に掲載してある。

    • 第2回:視覚障害〈 / 〉
    • 視覚障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習・実習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】視覚障害について知識を得る。教科書pp.26-40を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第3回:聴覚障害〈 / 〉
    • 聴覚障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】聴覚障害について知識を得る。教科書pp.41-53を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第4回:言語障害〈 / 〉
    • 言語障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】言語障害について知識を得る。教科書pp.54-63を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく  
    • 第5回:運動障害〈 / 〉
    • 運動障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】運動障害について知識を得る。教科書pp.64-72を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく 
    • 第6回:知的障害〈 / 〉
    • 知的障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】知的障害について知識を得る。教科書pp.73-79を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第7回:病弱〈 / 〉
      • 病弱について解説する
        • 【運営の仕方】講義と演習
        • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
        • 【課題】なし
        • 【予習】病弱について知識を得る。教科書pp.80-86を読んでおく
        • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第8回:自閉性障害〈 / 〉
    • 自閉性障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】自閉性障害について知識を得る。教科書pp.87-96を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第9回:学習障害と注意欠陥多動性障害〈 / 〉
    • 学習障害と注意欠陥多動性障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】学習障害と注意欠陥多動性障害について知識を得る。教科書pp.97-105を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第10回:多様な種類の障害〈 / 〉
    • 取り上げてこなかった様々な障害について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】様々な障害について知識を得る。教科書pp.106-111を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第11回:社会的自立をめざすこと〈 / 〉
    • 社会的自立を目指した教育や支援について解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】社会的自立を目指した教育や支援について知識を得る。教科書pp.114-132を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく 
    • 第12回:環境からのアプローチ〈 / 〉
    • 環境からのアプローチについて解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】環境からのアプローチについて知識を得る。教科書pp.133-139を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第13回:障害を持った方のキャリアを考える〈 / 〉
    • 障害を持った方のキャリアについて解説する
      • 【運営の仕方】講義と演習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す・大レポートを持参する
      • 【課題】なし
      • 【予習】障害を持った方のキャリアについて知識を得る。教科書pp.140-153を読んでおく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第14回:臨床動作法を体験する〈 / 〉
    • 脳性マヒへの支援法から始まり、現在は様々な対象に適用されている臨床動作法を体験する
      • 【運営の仕方】講義と演習と実習
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】臨床動作法について理論と方法について調べておく
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく
    • 第15回:まとめ〈 / 〉
    • 障害児・障害者心理学を振り返る
      • 【運営の仕方】講義
      • 【提出物】ミニットペーパーを講義中に課す
      • 【課題】なし
      • 【予習】障害児・障害者心理学で学習したことを振り返っておく。
      • 【復習】授業中に得た知識などを振り返ってまとめておく