臨床心理学の扉を開く

「臨床心理学の扉を開く」は心理学を専門とする長谷川明弘(東洋英和女学院大学)が運営しているWEBです。

活動

研究テーマと取り組んでいること Theme and Topic

現在の実践活動所属学会など

現在の実践活動
  • 現在の実践活動
    • 医療機関併設の相談機関にて実践をしています。週に1日程度の相談業務に従事しています。
    • EAP機関の電話相談員向けのスーパーヴァイズと相談員支援ツールの開発をしています(月に1回程度)。
    • 児童相談所にて臨床動作法を適用したグループ活動をしています(秋から冬にかけて隔週)。
    • 可能な限り短期間で効率的な支援となるような実践を目指します。具体的には、個人内界、個人、個人間、家族、集団、組織といった各システムのリソース(資源)を活用して心理学的な手法によって介入します。個人内界には主に催眠法を適用し、個人や人と人の間、家族を含めた集団・組織対個人にはブリーフセラピーの考え方を取り入れています。臨床動作法は、人の動作という心理的プロセスを資源とみなして肯定的に活かしています。
  • これまでの活動領域
    • 医療(精神科、心療内科)・産業(従業員支援プログラム)・教育(小・中学への派遣カウンセラー、大学の学生相談)・福祉(保育園、児童相談所、高齢者保健施設など)・その他(電話相談、学童保育コンサルテーション、地域まちづくり)
  • 実践対象(生涯にわたる発達段階への支援)
    • 発達障害/乳幼児期、学童期、青年期・認知症/高齢期・精神病/思春期、青年期、高齢期・心身症/学童期、青年期、壮年期、高齢期・育児不安/乳幼児期と壮年期・部下(上司)とのかかわり/壮年期(組織)

  • 臨床心理学の教科書を執筆している
  • 生涯にわたる発達段階への支援
  • 効果的な心理学手介入のモデル生成:生活対処モデル(仮)
  • メタファーと逸話を心理療法(あるいは教育)でどのように活用するか
  • 催眠状態で共感覚を引き起こすことが出来るか否かの実験的検討
  • 催眠技法研修会のプログラム構成-養成訓練の形態と内容-
  • 催眠医学心理学会60年間の文献の収集
  • 高齢期の生きがい
  • Ikigai
  • 統計証拠(エビデンス)と経験証拠(ナラティブ)の両輪をどのように位置づけていくかをまとめている
  • 臨床研究デザインについて教材を作成している
  • 対人援助職の養成をどうしたらよいか
    • 心理専門職
    • 医療職・福祉職
    • 教諭・保育士
  • 心理学的介入の事例研究
  • 心理学的介入の効果・有効性・意義(ブリーフサイコセラピー)
  • 質ならびに量による研究手法の適用
  • 科学哲学
  • 哲学や西洋思想・東洋思想との関連
  • 対人援助職の養成プログラム
    • 基礎技能(basic skills)
    • 専門技能
      • 査定・アセスメント
      • 介入・心理支援
      • 地域活動
      • 研究/調査

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所属している学会・研究会・職能団体 Academic Society

所属学会など

職能団体

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